朝日イベントプラス

こだわりの映像ソフト、展覧会カタログ・公式グッズが揃う
朝日新聞社のオンラインショップです。

初めての方へ 利用登録(無料) ログイン お買い物カゴを見る
5000円以上のご注文で送料無料
CLUB VERMEER GALLERY
広告掲載商品
特集・展覧会から探す
魅惑の赤、きらめく金彩
加賀赤絵展
スヌーピー展
よりぬきサザエさん
プーシキン美術館展
ポスカホリック
版画でたどる 日本橋の変遷
和に親しむ
寅さんの町 ジオラマ「昭和の柴又商店街」を作る
レオ・レオニ 絵本のしごと
天賞堂 プレミアムZ
マンチェスター大学
ウィットワース美術館所蔵

巨匠たちの英国水彩画展
リヒテンシュタイン
華麗なる侯爵家の秘宝
第37期囲碁名人戦
40周年記念
ベルサイユのばら展
頼朝と重源展
全日本吹奏楽コンクール
大英博物館 古代エジプト展
夏の甲子園
マウリッツハイス美術館展
木村ふみ
九谷焼と竹箸の食卓セット
江戸好み
エド・ギルドの手仕事
将棋名人戦
ザ・ビートルズ
結成50周年記念
草間彌生
永遠の永遠の永遠
加藤久仁生展
クラブ・フェルメール
ギャラリー
レオナルド・ダ・ヴィンチ
サッカー日本代表
大英博物館
ミュージアムグッズ
古代ギリシャ美術コレクション
法然と親鸞 ゆかりの名宝
阿修羅ファンクラブ
安野光雅の絵本展
COMES MART 寺田順三展
オチビサン
アトリエ インカーブ
ボストン美術館コレクション
特集一覧
商品カテゴリから探す
映像(DVD&ブルーレイ)
イタリア映画
その他の外国映画
日本映画
アニメ
海外のドラマ
日本のドラマ
高校野球
サッカー
自然・紀行
ドキュメンタリー
音楽・舞台
 
展覧会カタログ
日本の美術展
海外の美術展
書道展
写真展
工芸展
歴史・考古展
自然・科学
映画祭
音楽・舞台
高校野球
 
イベントグッズ
ファッション
バッグ・財布
時計・アクセサリー
コスメ
お香
お茶・食品
キッチン
ステーショナリー
ぬいぐるみ・ホビー
雑貨・家具
ポスター・絵はがき
複製画
アート作品
 
お知らせ

メールマガジン登録
新商品情報のほか、展覧会やイベントの情報をお届け詳しく

お得なポイントサービス
お買い物や展覧会招待券と引き換えることも詳しく

9:00〜19:00
※年末年始を除く毎日受付

特集 加藤久仁生展

特集 加藤久仁生展

「つみきのいえ」で、2009年米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞、アヌシー国際アニメーション映画祭でもクリスタル賞を獲得したアニメーション作家・加藤久仁生さんの初の企画展が、全国巡回中です。海面が上昇する街で一人で生きる老人を描いた「つみきのいえ」が生まれるまでを、手書きのアイデアスケッチや絵コンテなどからたどり、静けさと温かさが同居する加藤さんの作品の世界に存分に浸れます。

 展覧会を記念してオリジナルグッズをつくりました。「つみきのいえ」の1シーンをあしらった淡い色調の絵柄が美しいバッグ類やクリアホルダーなど、加藤ワールドをお手元でお楽しみください。

展覧会カタログ

加藤久仁生展

 2009年、米国アカデミー賞短編アニメーション賞を日本人として初めて受賞した加藤久仁生のインタビューを学生時代の初期作とともに12ページにわたって掲載。受賞作「つみきのいえ」については、構想段階から制作の過程を多数の図版で追うとともに、同名の絵本のスケッチや原画も収録しています。

商品詳細へ

ページトップへ

展覧会オリジナルグッズ

加藤久仁生展 つみきのいえ
パラパラメモ3点セット

「つみきのいえ」の印象的なシーンをデザインしたパラパラメモ

価格:2,250円(税込)

商品詳細へ

加藤久仁生展 つみきのいえ
作品満喫セット

ぬくもりを感じる「つみきのいえ」クリアホルダー+ポストカードセット

価格:2,679円(税込)

商品詳細へ

加藤久仁生展 つみきのいえ
主人公の「老人」セット

主人公の老人がポイントのかわいい布ものセット

価格:4,410円(税込)

商品詳細へ

ページトップへ

●つみきのいえとは

短編アニメーション「つみきのいえ」から©ROBOT

 こんな物語です――。海水に沈みゆく街がありました。水かさが増すたび、積み木を重ねるように家を建て増し、人々は難を逃れます。住人の一人に伴侶を亡くした老人がいました。あるとき、愛用のパイプを水中に落としてしまいます。パイプを探しに水没した古い階層へと潜っていく老人。深く潜り進むなかで、家族と過ごした記憶がよみがえって……。約12分の短編作品です。

 家族との思い出や人生の年輪を、淡い色彩の映像で静かに見る者に訴えかけます。加藤さんが20代から30代になる年に約1年かけて制作されたものです。地球温暖化問題が世界的な関心事となったことも背景に、2009年の米国アカデミー賞で短編アニメーション賞を獲得。日本人監督の作品として初受賞でした。受賞式で「ありがとう、私の鉛筆」とスピーチした加藤さん。本展では、鉛筆書きのアイデアスケッチや絵コンテなどを集め、制作過程がわかる展示になっています。

アニメ作家・加藤久仁生(かとう・くにお)

 1977年、鹿児島生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科に進学後、「自分の絵を動かしたら、どんなにおもしろいだろう」とアニメーションを志し、在学中から自主制作をしていました。卒業後、2001年に映像制作会社「ロボット」に入社。アニメ作家を集めた同社のアニメーションスタジオケージに所属し、テレビ番組やWEBアニメなどを手がけています。主な作品は、入社第1作の「或る旅人の日記」、「The Apple Incident」「つみきのいえ」など。著書に絵本「つみきのいえ」(白泉社)。現在、絵本雑誌「MOE」(白泉社)でイラスト「あとがき」を連載中。今回の企画展のために短編アニメ集「情景」を制作。「休日」「雪」などのタイトルで各1分の作品を上映しています。

展覧会情報

加藤久仁生展

海面が上昇する街で一人で生きる老人を描いた「つみきのいえ」で、2009年の米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した加藤久仁生氏。その受賞作の上映に加え、作品が出来上がるまでのアイデアスケッチや絵コンテなど「舞台裏」を一挙公開します。さらに、今回の個展に合わせた新作の短編アニメも上映されます。

2012年2月10日(金)〜3月25日(日):八王子市夢美術館(東京・八王子市)

2012年4月21日(土)〜6月3日(日):刈谷市美術館(愛知県)

2012年7月21日(土)〜9月17日(月・祝):長島美術館(鹿児島県)

関連記事へ

topへ戻る

ショッピングカート付きネットショップ開業・ネットショップ構築「ワイズカート」