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館長からのおすすめ!
©Koike Norio 2009
山種美術館では明治から平成までの近代・現代日本画を主として約1800余点を所蔵しています。
その中には重要文化財の指定を受けている速水御舟≪炎舞≫、≪名樹散椿≫をはじめとした日本美術史上も貴重な作品が含まれます。
それらをモチーフとしたグッズ製作を行うにあたって私たちは、作品そのものがもつ魅力を大切にしつつ、時には作品の一部を大胆に切り取ってデザインし、作品の魅力をより多面的に引き出すことを心がけています。
当ミュージアムショップでは、美術館にご来館いただいた皆様の作品との出会いの記念としてだけではなく、お持ち帰りいただいた後もライフスタイルの一部として末永くご愛用いただける商品をご提供できるよう努めております。当館のオリジナル・グッズを通してより日本画の魅力を身近に感じて、楽しんでいただきたいと思っております。
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山種美術館 概要
- 沿革
- 1966年、日本初の日本画専門の美術館として東京日本橋兜町に開館。
1998年に千代田区三番町に仮移転した後、2009年には渋谷区広尾に新館をオープンし、現在にいたる。
礎を築いたのは山種証券(現・SMBCフレンド証券)をはじめとする事業に成功した山ア種二(1893-1983)で、「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念に基づき美術館を設立した。
所蔵品は明治から近・現代の日本画を中心に約1800点を数え、開館以来、さまざまなテーマによる展覧会を年6、7回開催している。
- 開館時間
- 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日は開館し翌火曜日は休館)、展示替え期間、年末年始
- 住所
- 東京都渋谷区広尾3−12−36 tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
- 交通案内
- JR恵比寿駅西口、東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩10分
- HP
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