図録内容
[2011年発行、208ページ。フルカラー、B5変形版]
「ウィーン工房1903−1932」展開催に寄せて パウル・アセンバウム
ウィーン工房の経営史――波乱の末のアンハッピーエンド エルンスト・プロイル
「ウィーン工房」を読み解く日本の近代――あるいは、「方形=グリッド」が流れる「水」の空間が、何故に、「肌フェティシズム」へと輪廻転生していったかについての、ある装飾的精神の逸話 新見隆
モダニズムへの道――空間と平面の両義性 クリスチャン・ヴィット-デューリング
身近なところにある、ウィーン工房 宮内真理子
会期情報
東京・パナソニック電工汐留ミュージアム:2011年10月8日〜2012年12月20日