黒のキャンバス地にかわいらしいピンク色で柄が描かれています
白のキャンバス地はシックな黒色です
裏側は水玉柄。こちらを表にしてもかわいらしい雰囲気です
使い勝手の良い内ポケットは携帯電話やスマートフォン、メモとペンがしっかりと収納できます
広いマチ。使い勝手がよさそう
ROOTOTEのこだわり「ルーポケット」。スマートフォンがらくらく入ります
(C)Yayoi Kusama
色鮮やかな最新作 幸福な「クサマ・ワールド」を楽しむ
「前衛芸術家」草間彌生さん。現代日本を代表する美術家として国際的に活躍する草間さんの最新の創作活動を紹介する「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展が大阪の国立国際美術館で開催されています。
1月7日の開幕から1カ月で入場者が5万人を超えるなど、草間さんの活動にますます注目が集まっています。開幕に先立つ内覧会で、草間さんが「私の死後も永遠に生き続けるようなすばらしい作品を、人生の最後まで残していきたい」と語ったように、時空を超えた広がりを感じさせる絵画や彫刻など約100点が展示されています。
構成は即興的なモノクロームの線画「愛はとこしえ」、色鮮やかな最新作「わが永遠の魂」、巨大なかぼちゃのオブジェが並ぶ「幸福な彫刻たち」の3テーマです。
朝日イベント・プラスでは「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展の会場で売り切れ続出のオリジナルグッズを販売します。展覧会の3つのテーマを中心に集めた草間彌生グッズで、幸福な「クサマ・ワールド」をお楽しみください。
「真夜中に咲く花」がかわいらしい軽快なトートバッグ
草間彌生さんの彫刻「真夜中に咲く花」のデザインがあしらわれた、トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」とコラボレーションしたトートバッグです。
コンパクトに見えますが、マチが広いので、お財布(長財布)、携帯電話、B5サイズの本が入る収容力です。
お弁当箱もらくに入る大きさなので、ちょっとした外出やランチバッグにお使いいただけます。
ポケットは全部で4つ。小物が入る内ポケットが3つついています。バッグの中で見失いがちな携帯電話やスマートフォン、メモとペン、カギ類などをきちんと収納でき、使い勝手が良い内ポケットです。
さらに脇にはファスナーで開け閉めできるサイドポケットが1つ。携帯電話やスマートフォン、小さめのペットボトルなどが入ります。このポケットはROOTOTEのこだわりで「ルーポケット」といい、ファスナーを閉めて使えばお財布や貴重品を安心して入れることができます。
色は黒のキャンバス地にピンク色の柄(黒)と、白いキャンバス地にピンク色の柄(白)の2色。
草間さんのデザインがかわいらしく、軽快にお使いいただけます。
●ROOTOTE(ルートート)
由来はカンガルーの「ルー」。カンガルーのお腹のポケットのような、たっぷり収納できる「ルーポケット」がサイドに必ずついているのが特長です。
誰もが「楽しいおでかけ」ができる世界で一番のトートバッグであり続けることがコンセプトです。
楽しいデザインの中に、使いやすさにこだわった工夫があり、カタチ・色柄・素材の豊富さは世界一、機能性だけではなくデザインにも軸があるトートバッグを提供しています。
トートバッグを表現の場に、世界中のアーティストとのネットワークを構築しています。
商品仕様
- 【サイズ】
- 縦:約210mm×横:約390mm、持ち手の長さ:約140mm、マチ:約175mm
- 【ポケット数】
- 外側ファスナー付ポケット:1個、内側ポケット:3個
- 【素材】
- 綿100%
●草間彌生(くさま・やよい)
1929年、長野県松本市生まれ。10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画を制作。57年に渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表する。美術作品の制作発表を続けながら、小説、詩集も多数発表。09年に文化功労者に選定される。11年5月より大規模な海外巡回展を開催中。