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商品コード:
1620170001010

今右衛門の色鍋島

販売価格:
2,200 円(税込み)

色絵磁器の最高峰 近代今右衛門と色鍋島を紹介

 

わが国の色絵磁器のわざと美の極致を追求した色鍋島の伝統を、今日まで一貫して担ってきたのが、鍋島藩で御用赤絵屋をつとめていた今泉今右衛門家。その技術は、藩の保護がなくなった明治以後も時代的美感を加えながら、独自に追求されてきました。

以後、その芸術性は十三代今泉今右衛門や当代の今右衛門(ともに人間国宝)の作品に見事に開花しています。本展では2014年に陶芸家として史上最年少の51歳で人間国宝の認定を受けた当代今右衛門の近作から、明治以降に色鍋島の伝統を引き継いだ十代から十三代の今右衛門の近代作と、色絵をはじめ染付や青磁を含む鍋島藩窯の精品など、約180件で色鍋島370年の魅力を紹介します。

 

 

カタログの内容

  • 【263ページ、図版ページカラー、A4変形判】
    全出品作品図版と解説
    第1章 色鍋島-色絵磁器の最高峰
    第2章 人間国宝 今泉今右衛門の現在-色鍋島の崇高へ
    第3章 御用赤絵屋の近代-色鍋島の伝統と創造
    第4章 藩窯鍋島焼-様式美の極致
    第5章 わざと美の伝承-色鍋島今右衛門技術保存会

    グラビア:テーブルコーディネート5ページ

    5本の論考
    「色鍋島の伝統、そして創造へ-十四代今右衛門・陰翳の煌めき」荒川正明(学習院大学教授)
    「伝統に込める独創性-十四代今泉今右衛門の『選択』と『創造』」マルテル坂本牧子(兵庫陶芸美術館)
    「二つの一子相伝-今泉今右衛門家の近代」石﨑泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館)
    「藩窯時代の鍋島焼」神崎かず子(愛知県陶磁美術館)
    「鍋島焼の技法」柿添康平(山口県立萩美術館・浦上記念館)
    年譜/文献目録/作品解説・リストほか

展覧会情報

  •  
  • 2017年4月29日~ 6月25日   山口県立萩美術館・浦上記念館
    2017年7月 1日~ 8月27日   愛知県陶磁美術館
    2017年9月 9日~11月26日   兵庫陶芸美術館
    2018年1月27日~2月18日   そごう美術館

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