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1010150811010~1010150811010G5

大徳寺聚光院監修 百積庭のれん

販売価格:
39,960 円(税込み)
国の名勝・大徳寺の百積庭を描いた涼やかなのれん
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禅の歴史を刻む大徳寺聚光院の百積庭を描いた涼やかなのれん

 

鎌倉時代末期の正和4(1315)年に創建された、京都・大徳寺。禅宗の一つである臨済宗の大徳寺派の大本山、かつ京都最大級の禅寺として歴史を刻んできました。「一休さん」と親しまれる一休和尚を輩出した寺としても有名です。

ご紹介する「百積庭のれん」は、大徳寺の塔頭(たっちゅう)の一つである聚光院が、2016年に創建450年の節目を迎えることを記念して制作されました。描かれているのは、国の名勝にも指定される聚光院の庭園「百積庭」です。
石の数が多いことから「百石の庭」「百積の庭」とも呼ばれる枯山水式庭園は、同院の名宝として名高い、狩野永徳作の障壁画「四季花鳥図」をもとに、千利休が整えたと伝えられています。透ける麻にも、木々の緑がはっきりと映え、窓から庭園をのぞきこんでいるような立体感が楽しめます。

袋縫い仕立てで、のれん棒を通すだけで使用することができます。玄関や扉の前など、お好きな場所に飾ってお楽しみ下さい。


京都有数の禅宗寺院「大徳寺」

 

鎌倉時代末期の正和4(1315)年創建。京都で最も大きい禅寺の一つ。室町時代には「応仁の乱」で荒廃しましたが、一休和尚が復興に尽力したことで有名です。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営むなど、戦国武将の塔頭建立が相次いだことから、個別の寺院が多く、大徳寺の中が、一つの町のようなつくりになっています。塔頭の一つである聚光院は、永禄9(1566)年、戦国武将・三好義嗣が、父の菩提を弔うために建立したとされています。一方、茶の湯にゆかりのある寺としても名高く、千利休をはじめ、茶道三千家歴代の菩提所(墓)となっています。2016年は創建450年の節目にあたり、聚光院の名宝として名高い、狩野永徳作の障壁画「四季花鳥図」の特別公開がありました。




狩野永徳の筆による国宝「花鳥図」(朝日新聞社撮影)

商品仕様

  • ■サイズ:横幅90cm、縦150cm(横幅45cmの2連)
    ■素材:麻
    ■日本製
    ※のれん棒は付属しておりません

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