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商品コード:
1010141115010

龍村美術織物 敷き布 唐花雙鳥長斑錦

販売価格:
5,500 円(税込み)
花瓶や置物などのインテリアに華を添える、龍村美術織物の敷き布

インテリアに華を添える、西陣織の豪奢な敷物。

イメージ ※写真のお花は商品ではありません

1894(明治27)年創業の老舗織物メーカー、龍村美術織物。正倉院の宝物裂の復元から、クリスチャン・ディオールのドレス地までを手がける美術織物の雄としてその名が知られています。

その西陣織を贅沢に使用した、一輪挿しや香炉、置物などに最適なサイズの敷き布です。
床の間からテーブルやチェストの上に飾れば、和・洋を問わずどんな雰囲気にも合う、荘厳なインテリアが完成します。
ちょっとしたギフトにも喜ばれる一品です。


 

使用しているのは「経錦(けいきん)」と呼ばれる、糸の浮き沈みで色と文様を表す織物で、正倉院や法隆寺などが所蔵する古代裂に見られる織技法を用いています。
両端はとき房となり、流れるような色糸が繊細な織りに彩りを添えます。


花瓶敷の柄は「唐花雙鳥長斑錦(からはなそうちょうちょうはんきん)」。色とりどりの縦縞模様に、唐花と対の鳥を配しています。聖武天皇の御軾(肘掛け)裂として記録が残り、正倉院の宝物裂としても名高い、格式高い文様です。

【柄説明】唐花雙鳥長斑錦
織物の地色を、二色または数色を縦に区画して縞目に表すのを長斑(ちょうはん)といい、錦でこの配色のものを長斑錦と呼んでいます。正倉院御物の御軾裂に、少しばかり構図に新しい工夫をこらし、金銀糸を配して経錦の織法で織り上げた作品です。


 

 

商品詳細

  • ■サイズ(約):20×50cm
    ■素材:絹100%
    ■日本製

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