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商品コード:
1010141115020

龍村美術織物 敷き布 桐に向鳳凰丸文錦

販売価格:
5,500 円(税込み)
花瓶や置物などのインテリアに華を添える、龍村美術織物の敷き布

インテリアに華を添える、西陣織の豪奢な敷物。

イメージ ※写真のお花は商品ではありません

1894(明治27)年創業の老舗織物メーカー、龍村美術織物。正倉院の宝物裂の復元から、クリスチャン・ディオールのドレス地までを手がける美術織物の雄としてその名が知られています。

その西陣織を贅沢に使用した、一輪挿しや香炉、置物などに最適なサイズの敷き布です。
床の間からテーブルやチェストの上に飾れば、和・洋を問わずどんな雰囲気にも合う、荘厳なインテリアが完成します。

ちょっとしたギフトにも喜ばれる一品です。


 

使用しているのは「経錦(けいきん)」と呼ばれる、糸の浮き沈みで色と文様を表す織物で、正倉院や法隆寺などが所蔵する古代裂に見られる織技法を用いています。

両端はとき房となり、流れるような色糸が繊細な織りに彩りを添えます。


花瓶敷の柄は、「桐に向鳳凰丸文錦(きりにむかいほうおうまるもんにしき)」。鳳凰は縁起ものとされ、古来多用される吉祥意匠です。

【柄説明】桐に向鳳凰丸文錦
京の名刹・壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安2(1300年)3月、円覚上人によって創められたといわれます。それ以来、この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。鳳凰を向いあわせて丸文にし、桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永3(1850年)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を正確に縮小し、組織を経錦として製作しました。


 

商品詳細

  • ■サイズ(約):20×50cm
    ■素材:絹100%
    ■日本製

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