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商品コード:
1510172601010s0~4580381234509G5

国宝「龍燈鬼」フィギュア

販売価格:
5,400 円(税込み)
奈良・興福寺蔵の国宝「龍燈鬼立像」をイメージし、東京・上野の東京国立博物館の特別展「運慶」(2017年9月~11月)のために制作された限定フィギュアです。
専用アクリルケース、「運慶展図録」などとのセットも選べます。

※11月27日以降の発送を予定しています
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奈良・興福寺蔵の国宝「龍燈鬼立像」をイメージした限定フィギュア!

東京・上野の東京国立博物館にて開催中の特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日)のために制作されたフィギュア。

 奈良・興福寺蔵の国宝「龍燈鬼立像」をイメージし、東京・上野の東京国立博物館にて開催中の特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日)のために制作されたフィギュア(高さ12センチ)です。
 像内に納められていた紙片からは、運慶の三男である康弁が建保3年(1215年)に手がけたとされています。
 もとは四天王に踏みつけられていた邪鬼ですが、改心の後、天燈鬼とともに仏前を照らす役目を与えられたとされています。まとわりつく龍の尻尾を握り、頭上に載せた灯籠を上目づかいでにらむ表情が特徴的です。


特別展「運慶」をきっかけに制作された貴重なフィギュア

 

 現在、青年期の運慶の活動拠点であった奈良・興福寺では、2018年の秋を目指し、江戸時代に失われた中心堂宇である中金堂の再建を進めています。その300年ぶりの再建を記念した特別展「運慶」をきっかけに制作された貴重なフィギュアです。
 父である運慶からの作風の継承も伺えますが、驚くほど写実的な筋肉表現は当時の力士を参考にしたのではないかともされています。

  • まとわりつく龍の尻尾を握り、頭上に載せた灯籠を上目づかいでにらむ表情が特徴的

  • 驚くほど写実的な筋肉表現は当時の力士を参考にしたのではないかともされています

  • 専用のアクリルケースに収めれば迫力満点です


ご希望のセットをお選びください!
  •  ■フィギュア単体
 ■アクリルケースセット:フィギュアに専用のアクリルケースがつきます
 ■図録セット:フィギュアと人気の「運慶」展図録を一緒に買いたい方に
 ■豪華フルセット:フィギュア、アクリルケース、「運慶」展図録を全部欲しい方に
 

商品詳細

  •  ■原型作成:日本
     ■成型・基本彩色:中国
     ■最終仕上げ:日本
     ■材質:ポリレジンなど  ※一体一体を手作業で仕上げているため、細部や彩色に個体差がございます。

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