商品コード:
4528624059533

はりこーシカ 招き猫

販売価格:
3,780 円(税込み)
だるまで知られる群馬の高崎で1875年からだるまを作ってきたその技術を使った、張り子の招き猫マトリョーシカです。大きいものから小さいものまで、それぞれ柄も違う5匹の招き猫が入れ子構造になっています。並べて飾っても、重ねても、その表情の愛らしさについついこちらも笑顔になってしまう逸品です。

一つ一つ手作り 高崎だるまの技術を使った「はりこーシカ」

縁起のいい招き猫大小5匹が、ロシアの民芸品マトリョーシカのように入れ子構造になった置物です。木製のマトリョーシカとは違い、こちらは和紙でできた張り子。だるまで知られる群馬の高崎で、1875年から福だるまを作る大門屋物産から分離独立したアクティ大門屋が、これまで培っただるま作りの技術を生かし、一つひとつ手張りし、手書きする伝統的な方法で制作しました。


福を招く招き猫、黒猫は厄除けの意味も

 

張り子の招き猫はサイズも違えば、柄も違います。小さい方から、シロ、クロ、茶シロ、クロシロ、ミケネコ。全部を並べて置いてもかわいいですし、その日の気分で表に出す猫を変えても楽しめます。

一般に開運招福・商売繁盛を願う招き猫ですが、黒猫には厄除けや家内安全を祈願したり、赤っぽい猫には疱瘡などの疫病避けとして、無謀息災、快癒祈願の思いを託したりすることも。その時期の願いに合わせて飾る猫を選ぶのもいいかもしれません。


座布団には磁石

下にひく赤い座布団には磁石が内蔵されているので、一番大きい招き猫をのせれば、はりこーシカの「フタ」の役割を果たし、持ち上げても、中の小さな招き猫たちは落ちません。

磁石内蔵の座布団は、やはり和紙製。中央には幸運を呼ぶ「福」の文字が入っています。
 

  • 座布団とは磁石でくっついているので、持ち上げてもこの通り

  • 赤い座布団には「福」の文字

  • 一番小さい招き猫は高さ3.4cm。すべてがコンパクトに収まります


招き猫の起源

招き猫の起源や言われには諸説あるものの、誕生は江戸時代と言われています。

ある武将が鷹狩りの帰りに白猫に招かれて寺に入り雷雨を逃れ、寺は武将の菩提寺となり復興したからという説や、遊女屋の店先に巨大な金銀の猫の置物を置いたところ繁盛したからという説。猫をかわいがっていた老女が生活に困窮した際に、夢に出た猫が「自分の姿を作って祀れば福徳を招く」といったため、作って売ったところ大評判となったという話も伝わります。

いずれにせよ、江戸末期には浅草で招き猫の原型とも言われる丸〆猫が大流行し、その後さまざまな招き猫が生まれ、商店からさらには一般家庭へと普及していったようです。
 

右手がお金、左手がお客を招く?

右手挙げと左手挙げがある招き猫。一般的には右手がお金、左手がお客を招くと言われています。(発祥伝説の地のひとつ、東京・世田谷の豪徳寺では右手が客と福を招き寄せるとしています)

また、招き猫には一匹のものから、親子・夫婦のもの、家族そろったものなどありますが、猫の数が多いほど、たくさんの福が期待できるといいます。

5つもの招き猫がコンパクトに収まる、はりこーシカ。たくさんの福を招いてくれそうです。

【参考文献:日本招福縁起物研究会1997「開運!招福縁起物大図鑑」ワールドマガジン社/木村吉隆(2011)「江戸の縁起物」亜紀書房】

取り扱い上の注意

  • 火気に近づけないでください。
  • 張り子製品は紙でできています。このため、強く力を加えると破損する恐れがあります。
  • ぬれた手で触ったり、製品同士を強くこすると塗装が落ちる場合があります。
  • 用途以外には使用しないでください。
  • 一つ一つ手作りですので、色・模様・形が異なります。フタ(座布団)はマグネットで本体にくっつきますが、密閉性はなく飾りとなっておりますので、ご了承ください。

商品仕様

  • 【はりこーシカ 招き猫】
  • ■サイズ/座ぶとん 9.7×9.7cm
    一番大きな招き猫 幅7.3cm×奥行き6.8cm×高さ11.5cm
    一番小さな招き猫 幅2.1cm×奥行き1.8cm×高さ3.4cm
  • ■内容
  • 招き猫5サイズ×1
  • 座布団×1
  • ■素材:紙
  • ■ベトナム製

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