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商品コード:
1120180101010~1120180104010

プーシキン美術館展―旅するフランス風景画

販売価格:
2,300 円(税込み)
さあ 風景画の旅へ――。

旅の思い出をつづるスケッチブックをイメージしてデザイン。
見応えのある作品をあしらった帯のデザインは、4種類からお選びいただけます。
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さあ 風景画の旅へ――。

 

 珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17~20世紀の風景画65点が来日。神話や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。
 様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。初来日となるモネの《草上の昼食》をはじめ、ロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

 カタログは、旅の思い出をつづるスケッチブックをイメージしてデザインしました。巻末には風景画をもっと楽しむためのブックガイドもついています。見応えのある作品をあしらった帯のデザインは、4種類からお選びいただけます。

カタログ内容

  • [2018年発行、256ページ。245×190mm]

  • プーシキン美術館所蔵のフランス風景画とその歴史:アンナ・スリモワ/アンナ・ポズナンスカヤ/アレクセイ・ペトゥホフ
  • フランス風景画の足取り:山梨俊夫
  •  
  • 第1部 風景画の展開 クロード・ロランからバルビゾン派まで
  •  第1章 近代風景画の源流
  •  第2章 自然への賛美
  • 第2部 印象派以後の風景画
  •  第3章 大都市パリの風景画
  •  第4章 パリ近郊 身近な自然へのまなざし
  • モネの《草上の昼食》 レアリスムと印象派のはざまで:三浦篤
  • 第5章 南へ 新たな光と風景
  • 第6章 海を渡って/想像の世界

  • ルノワールと旅:大橋菜都子
  • 風景画はどこに向かうのか-ゲルハルト・リヒターを手がかりに:福元崇志
  • プーシキン美術館の礎を築いたコレクターたち
  • プーシキン美術館の歴史
  • 風景画に出会うとっておきブックガイド
  • 作品リスト/List of Works

表紙のデザインは4種類

表紙は、見応えのある作品をあしらった幅広な帯のデザイン。4つのパターンからお選びいただけます。
※収録内容に違いはございません。

草上の昼食 バージョン

表紙:クロード・モネ《草上の昼食》1866年
裏表紙:ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山、ヴァルクロからの眺め》1882-85年

馬を襲うジャガー バージョン

表紙:アンリ・ルソー《馬を襲うジャガー》1910年
裏表紙:アルベール・マルケ《パリのサン=ミシェル橋》1908年頃

 

 

港に並ぶヨット バージョン

表紙:アンドレ・ドラン《港に並ぶヨット》1905年
裏表紙:クロード・モネ《白い睡蓮》1899年

牛のいる風景 バージョン

表紙:ジュール・コワニエ/ジャック・レイモン・ブラスカサ《牛のいる風景》
裏表紙:レオン=オーギュスタン・レルミット《刈り入れをする人》1892年

©The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

展覧会情報

  • 東京都美術館
    2018年4月14日~7月8日
  • 国立国際美術館(大阪)
    2018年7月21日~10月14日
  • 公式サイトはこちら

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