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商品コード:
1120180901010

没後50年 藤田嗣治展

販売価格:
2,400 円(税込み)
藤田の画業の全貌を明かす、藤田芸術の集大成たる一冊

藤田の画業の全貌を明かす、藤田芸術の集大成たる一冊

       図録表紙

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。
2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って、50年目にあたります。本書はこの節目の年に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て画業の全貌を通覧する、史上最大級の回顧展の公式図録です。
発表されるやいなや話題をさらい、多くの愛好者を生み出した「乳白色の下地による裸婦」をはじめ、「風景画」「肖像画」「宗教画」など、藤田の画業の全貌を通覧できる一冊です。東京美術学校時代の自画像に始まり、26歳で渡仏してからの作品、あまり知られていない中南米やアジアへの旅行途上での作品、太平洋戦争期の作戦記録画、戦後の20年間に描かれた作品、そして晩年、フランス国籍を取得後、洗礼を受けてレオナール・フジタとなってからより熱心に取り組んだ宗教画まで、全8章に分けてご紹介します。
藤田の往時の写真も多数掲載。日本とフランス・アメリカの研究者らが多角的に藤田を語る充実の論文とコラム、詳細な年表が収録された、まさに藤田芸術の集大成といえる一冊です。

© 朝日新聞社 NHK NHKプロモーション

 

図録中扉

 

藤田フォトアルバム


カタログ内容

  • 【2018年発行、297×229mm カラー・モノクロ、264ページ】

展覧会情報

  • 没後50年 藤田嗣治展
  • 2018年7月31日~10月8日 東京都美術館
  • 2018年10月19日~12月16日 京都国立近代美術館
  • 公式サイトはこちら

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