• 会員割引対象外
  • NEW
商品コード:
1120181501010

大哺乳類展2―みんなの生き残り作戦

販売価格:
2,300 円(税込み)
哺乳類はどうやって生き残ってきたのか。数々の「作戦」を紐解く必携の一冊。

3月25日以降の発送となります

哺乳類はどうやって生き残ってきたのか。
数々の「作戦」を紐解く必携の一冊。

表紙は哺乳類の大行進をイメージ。カバーをとると…骨格がいっぱい!

2010年に大好評を博した「大哺乳類展」から9年。今回の「大哺乳類展2」は、哺乳類が命をつなぐため、地球環境に適応し、発達させてきた多様な姿や能力をはく製や骨格標本など500点以上の圧倒的なボリュームで紹介し、哺乳類の「生き残り作戦」に迫る特別展です。

本展覧会では、骨格標本や最新の解析映像などを用いて、陸上最速を誇るチーターの疾走、ブラックバックの驚異的な跳躍、テナガザルの腕渡り、イルカやラッコ、アザラシの水中遊泳といった哺乳類の「ロコモーション(移動運動)」の仕組みに迫ります。

 また、哺乳類は効率よく「食べる」ために、歯や顎、消化管を変化させてきました。本図録では、草食や肉食など食性ごとに、ネズミからゾウまで50点以上の頭骨をじっくりとご覧いただけます。歯の形が一目で分かるのは、アップ写真が掲載できる図録ならではの見どころです。

さらに、哺乳類は胎内で子を十分に成長させてから出産し、育てるという特徴を発達させました。「子孫を残す」ための求愛アピールの方法や生殖器構造を紐解くと、それぞれの哺乳類が、その生息環境や生活にいかに適応してきたかがうかがえます。

会場中央に200種のはく製を系統分類ごとに展示した「哺乳類大行進」。図録では、「生息環境」と「系統と分類」の2つの切り口から、代表的な哺乳類を各解説付きでご紹介します。同じ系統なのに形が違うもの、別の系統なのに似ているもの、その姿かたちからは哺乳類の多様性を感じていただけることでしょう。

全6章で構成されたカラー図録、各章にある「知ってる?」「トピックス」「コラム」の読みものも満載です。巻末には、本展覧会の監修者3名の研究を特集しました。「ロコモーション」のより高度な解説や、「哺乳類の歯」についての深掘り、2018年8月に由比ケ浜に打ち上げられた「シロナガスクジラの漂着個体」の最新研究成果まで。

図録は9年前と同じ判型でシリーズ化。哺乳類たちの「生き残り作戦」の数々を詳しく解説します。これであなたも哺乳類博士に!

進化して帰って来た「大哺乳類展2」の世界をご自宅でもぜひご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

© 2019 国立科学博物館、朝日新聞社、TBS、BS-TBS


カタログ内容

  • 【2019年発行、B5変形、187×260 mm、204ページ】
  • 【プロローグ】 哺乳類とは
  • 【第1章】生息環境と哺乳類のロコモーション
  • 知ってる? 世界初!セイウチ双生児のはく製/コラム 半月板/トピックス ゾウは走るか、走らないか/トピックス 歩容の変化/コラム ロコモーションの神経制御
  • 【第2章】哺乳類の生き残り作戦―移動する
  • コラム イヌのスポーツ、アジリティーと科学/コラム モグラの方向転換/トピックス アザラシ・ラッコ・イルカ:からだの比較
  • 【第3章】哺乳類の生き残り作戦―食べる
  • 知ってる? ザトウクジラのバブルネットフィーディング/知ってる? マッコウクジラ頭部の謎/知ってる? コウモリ類に見る歯の多様性
  • 【第4章】哺乳類の生き残り作戦―産む、育てる
  • コラム 母子の関係性と胎盤の結合様式
  • 【エピローグ】ヒトの生き残り作戦
  • 【巻末特集】
  • ロコモーション(Locomotion)とは 動物とは〔山口大学 共同獣医学部生体システム科学 教授 和田直己〕
  • 哺乳類の歯はすごい〔国立科学博物館 動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 川田伸一郎〕
  • 国内初となるシロナガスクジラの漂着個体の調査概要〔国立科学博物館 動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 田島木綿子〕
  • 【出品目録】

展覧会情報

  • 大哺乳類展2―みんなの生き残り作戦
  • 2019年3月21日(木) ~6月16日(日)、国立科学博物館
  • 公式サイトはこちら

検索条件

商品カテゴリーから選ぶ
商品名、キーワードで検索

10,800円以上のご注文で送料無料

すべての商品を見る