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商品コード:
4571242202003

消棒ライフセーバー

販売価格:
3,300 円(税込み)


朝日新聞朝刊「ニュースな逸品」で紹介されました。

水没から確実に身を守る「ベルトを切る」「ガラスを割る」脱出ツール。

 台風やゲリラ豪雨で道路が冠水。平坦な道を走っているはずがアンダーパス(立体交差で掘り下げている道路)に進入して動かなくなり、死亡する事故が相次いでいます。セダンでは、水深60cmで走行不可に。アンダーパスは全国に3500カ所もあるというから、危険は意外と身近にあるんです。車内に閉じこめられたとき、シートベルトを切断し、窓を割って脱出するための車載用緊急脱出ツールをドアポケットに備えておきたいものです。

 本品の役割のひとつは、シートベルトの切断。衝突事故が起きた際は、エアバッグが膨らんで身動きがとれません。カッターで切る必要があります。ベルトに刃を当ててスッと引ば、カンタンに切れます。役割のもうひとつは、窓ガラスを割ること。水没すると水圧でドアが開かず、衝突事故ではドアがゆがんで開かない場合も。そんな有事に、力の弱い女性でも窓を割りやすいよう、腕を振り下ろすだけで割れる仕様になっています。いずれも握り直さずに一連の動作で行えるのが本品のよさです。

 2016年に制定された「自動車用緊急脱出支援用具」に関するJIS(日本工業規格)の「適合」商品です。車移動の多い人は、備えとして1本、車にどうぞ。


消棒ライフセーバーの2つの機能

命を守る2つの機能「切る」と「割る」

シートベルトを切断し、窓ガラスを破砕するのが車載用緊急脱出ツールの役割。衝突事故や水没により車内に閉じこめられた場合、この「切る」「割る」ことで抜け出ることができます。※最近まれにある「強化ガラス」製の窓ガラスには対応してませんので、ご注意ください。

  • ①シートベルトを切る

  • ②窓ガラスを割る


頻発する缶詰事故

 

自動車事故で車内に閉じこめられる、いわゆる缶詰事故は年間2万件(平成20年の消防白書より)。台風や大雨による災害事故が多い日本では、より高い危機意識が必要です。
 なぜ缶詰状態になるかというと、自動車の安全機能が高性能だから。エアバッグ、シートベルトのロック、強化ガラスと安全性能が高いため、逆に脱出するには不向き。大雨によるアンダーパスでの水没事故などが起こりうる中、緊急用脱出ツールが必要です。

 

 


商品仕様

  • ■メーカー:ワイピーシステム
  • ■サイズ:16×3.5×3cm
  • ■重さ:120g
  • ■車室内仕様温度範囲:-30℃~90℃
  • ■JIS適合商品(62g)
  • ■日本製

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