商品コード:
1103111502010~1103111502020

【複製画】ダ・ヴィンチ/モナ・リザ

販売価格:
61,000 円(税込み)
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レオナルド・ダ・ヴィンチの名画

《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界の宝と言われる名画を残したレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)。

イタリアのヴィンチ村に生まれ、フィレンツェで修業時代を過ごし、ミラノで絶頂期を迎えました。その後、さまざまな都市を転々とし、最後はフランス国王フランソワ1世に招かれ、アンボワーズ郊外で67年の生涯を閉じました。建築、土木、人体、その他科学技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残した「万能の天才」は膨大な手稿を残しましたが、一方で、絵画はわずか十数点が現存するのみです。

朝日新聞ショップでは、複製画とプレートを特別販売いたします。ルネサンス期の芸術家はもとより、いまなお人々を魅了してやまない彼の「美の世界」を、お手元に取ってご堪能ください。


ダ・ヴィンチ/モナ・リザ

Portrait de Lisa Gherardini, epouse de Francesco del Giocondo, dite Monna Lisa, la Gioconda ou la Joconde
[1503-1506年制作/木(ポプラ材)に油彩/縦77cm x 横53cm]

ダ・ヴィンチが死ぬまで描き続けた謎多き肖像画《モナ・リザ》

肖像画《モナ・リザ》はフィレンツェで1503〜1506 年の間に制作されたものといわれています。モデルはフィレンツェの織物商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リーザ・ゲラルディーニである考えられており、苗字の女性形「ジョコンダ」が作品の異名の由来です。フランス語化したものが「ジョコンド」です。作品は依頼主の手に渡されず、ダ・ヴィンチがフランスに運び、弟子サライが一度イタリアに持ち帰りましたが、その後は仏王フランソワI世のコレクションになりました。

《モナ・リザ》の歴史は未だ謎に包まれています。モデルの素性、肖像画の発注、制作にかけた期間、画家が作品を保有していた期間、フランス王室コレクションに収蔵された経緯、これら全てが未だ明らかにされていません。肖像画制作のきっかけは、1503年に織物商夫婦が自宅を手に入れたこと、1502年12月に息子アンドレアが生まれたこと(彼の誕生は、1499年に娘を亡くした悲しみの埋め合わせとなった)があげらています。

モデルの謎めいた「微笑み」は「ジョコンダ」という語にも含まているように『幸福の観念』、つまりこの肖像画の本質的モチーフを写し出しています。風景の特徴もその理念に基づいており、モナ・リザの胸元と一致する背景の中線の高さ、暖色調の色合い、そして蛇行する道と橋の存在から人の生活を感じさせる風景はモデルのいる空間との移行を可能にしています。背景においては風景が厳然たる岩と水でできた荒々しい光景へと変化しながら、モデルの視線と一致して描かれた水平線のあたりへ消え入っています。

《モナ・リザ》はダ・ヴィンチ本人にとっても特別な絵で、死ぬまで手元に置き、描き続けたといわれています。そのために完成作か未完成作かという点もまた謎を深めているのです。


ダ・ヴィンチ/モナ・リザ(小)

※モニターによって色味に違いが生じることがあります

※モニターによって色味に違いが生じることがあります

額イメージ

額イメージ

商品詳細

  • 【技法】ジクレー(版画)
  • 【画面寸法】縦38.5cm x 横25.5cm
  • 【額寸法】縦45cm x 横32cm
  • 【額重量】1.7kg
  • 【額縁】木製額(金装飾すりだし仕上げ)

ダ・ヴィンチ/モナ・リザ(大)

※モニターによって色味に違いが生じることがあります

※モニターによって色味に違いが生じることがあります

額イメージ

額イメージ

商品詳細

  • 【技法】ジクレー(版画)
  • 【画面寸法】縦76.0cm x 横51.5cm
  • 【額寸法】縦88.5cm x 横64cm
  • 【額重量】5.1kg
  • 【額縁】木製額(金装飾いぶし仕上げ)

ジクレー技法〜高精細再現の秘密

この高精細複製画には、「ジクレー」という技法が使われています。ジクレーとは、フランス語で 『スプレー』 や 『吹き付け』 の意味で、いわゆる 『デジタル版画』 という最先端の版画技術です。

この技法には、従来の印刷に用いる4色をつなぐ 「中間色」 として8色が存在し、合計12色のインクでの色彩表現が可能になりました。これを更に 『大・中・小』 3種類の大きさの微粒子に細分化し、それぞれを複合的にかけ合わせることで、作品の凹凸感や、キャンパスの網目などの微妙なニュアンスを厳密に再現することができます。作者独自の 「色」 と 「タッチ」を最も忠実に再現するには、ジクレーが最適であると言われています。


ダ・ヴィンチ年表

1452(年) 4月15日、フィレンツェ近郊のヴィンチ村で生まれる
65 早ければこのころベロッキオ工房に入門
72 フィレンツェの画家組合に登録される
82 ミラノに出発、スフォルツァ家に仕える
93 スフォルツァ騎馬像の塑像原型を公開
1502 チェーザレ・ボルジアの軍事顧問としてイタリア各地を転戦
03 フィレンツェに帰り、政庁舎の壁画を委嘱される
07 フランス国王ルイ12世より「宮廷画家兼技師」に任命される
09 ミラノで運河工事の監督に従事
10 解剖学研究に没頭
13 ローマに住む。教会から解剖学実験の停止を命じられる
16 フランス国王フランソワ1世に招かれ、フランスに向かう
17 アンボワーズ郊外で暮らし始める。「モナ・リザ」など3点の絵が座右に
19 5月2日没。アンボワーズ、サンフロランタン聖堂に埋葬

 (朝日新聞より)

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