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1103111505010

【複製画】ダ・ヴィンチ/伏目がちに前傾した女性の頭部

販売価格:
47,800 円(税込み)
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レオナルド・ダ・ヴィンチの名画

《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界の宝と言われる名画を残したレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)。

イタリアのヴィンチ村に生まれ、フィレンツェで修業時代を過ごし、ミラノで絶頂期を迎えました。その後、さまざまな都市を転々とし、最後はフランス国王フランソワ1世に招かれ、アンボワーズ郊外で67年の生涯を閉じました。建築、土木、人体、その他科学技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残した「万能の天才」は膨大な手稿を残しましたが、一方で、絵画はわずか十数点が現存するのみです。

朝日新聞ショップでは、複製画とプレートを特別販売いたします。ルネサンス期の芸術家はもとより、いまなお人々を魅了してやまない彼の「美の世界」を、お手元に取ってご堪能ください。


ダ・ヴィンチ/伏目がちに前傾した女性の頭部

Tete de femme, penchee en avant, les yeux baisses
[制作年不明/灰紙、石墨、白のハイライト/縦29.0cm x 横19.7cm]

繊細で優美なマリアの表情が心地よさを与える《伏目がちに前傾した女性の頭部》

1856年、ジュゼッペ・ヴァラルディが所蔵していたダ・ヴィンチの手になるこの聖母のデッサンを、ルーヴル美術館が買い取りました。

天才的な技巧と柔らかな線が織りなす、繊細で優美なマリアの表情はすべてを包み込むような慈愛を感じさせ、未完成作ゆえの、のびやかな筆致が観る者に心地よさを与えてくれます。


※モニターによって色味に違いが生じることがあります

※モニターによって色味に違いが生じることがあります

額イメージ

額イメージ

商品詳細

  • 【技法】ジクレー(版画)
  • 【画面寸法】縦29cm x 横20cm
  • 【額寸法】縦47cm x 横38cm
  • 【額重量】1.5kg
  • 【額縁】木製額(金装飾)

ジクレー技法〜高精細再現の秘密

この高精細複製画には、「ジクレー」という技法が使われています。ジクレーとは、フランス語で 『スプレー』 や 『吹き付け』 の意味で、いわゆる 『デジタル版画』 という最先端の版画技術です。

この技法には、従来の印刷に用いる4色をつなぐ 「中間色」 として8色が存在し、合計12色のインクでの色彩表現が可能になりました。これを更に 『大・中・小』 3種類の大きさの微粒子に細分化し、それぞれを複合的にかけ合わせることで、作品の凹凸感や、キャンパスの網目などの微妙なニュアンスを厳密に再現することができます。作者独自の 「色」 と 「タッチ」を最も忠実に再現するには、ジクレーが最適であると言われています。


ダ・ヴィンチ年表

1452(年) 4月15日、フィレンツェ近郊のヴィンチ村で生まれる
65 早ければこのころベロッキオ工房に入門
72 フィレンツェの画家組合に登録される
82 ミラノに出発、スフォルツァ家に仕える
93 スフォルツァ騎馬像の塑像原型を公開
1502 チェーザレ・ボルジアの軍事顧問としてイタリア各地を転戦
03 フィレンツェに帰り、政庁舎の壁画を委嘱される
07 フランス国王ルイ12世より「宮廷画家兼技師」に任命される
09 ミラノで運河工事の監督に従事
10 解剖学研究に没頭
13 ローマに住む。教会から解剖学実験の停止を命じられる
16 フランス国王フランソワ1世に招かれ、フランスに向かう
17 アンボワーズ郊外で暮らし始める。「モナ・リザ」など3点の絵が座右に
19 5月2日没。アンボワーズ、サンフロランタン聖堂に埋葬

 (朝日新聞より)

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