商品コード:
4560399731719~4560399731993G5

十二支のお守本尊 15cm

販売価格:
18,468 円(税込み)
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生まれ年の干支によって定められているお守りご本尊。
側にそっと、小さな仏様を置くことで、心の安らぎをもたらしてくれます

主張しすぎないコンパクトサイズ

 

銅器の町、富山県高岡市。
加賀百万石の時代、加賀藩の二代藩主・前田利長が高岡城を築いた折に、七人の鋳物師を招いて鍋釜や農具を作らせ、銅器作りを奨励したことから始まったと言われています。
以来400年以上にわたり、国内屈指の銅器産地として職人を育ててきました。

その匠の技と、独特の銅器の質感を活かし、鋳造仏像においても国内随一の産地を誇っています。

 

 

工業製品だけではなく、美術工芸品や建築造形物まで製作する株式会社ナガエは 「ART×TECHNO」をポリシーに、職人の技と現代のデザインを掛け合わせた商品を生み出してきました。

ナガエの仏像ブランド「銀雅堂」では、培ってきた伝統工芸技術をもとに、「日々の暮らしの中で、仏様の存在を身近に感じてもらいたい」という想いを持ち、「インテリア鋳造仏」を提案。
ダイカスト製法による精巧なつくりで、仏様のお顔の細部まで美しい逸品です。
熟練の匠が着色し、深みと高級感のある仕上がりとなっています。

人は「生まれ干支」によって、それぞれの「お守本尊」が定められています。

自らのお守本尊を知り、慈しむことにより、様々な災いから免れ、幸運へ導いてくれるといわれています。
小さなの干支の守り神が、心のよりどころとなってくれることでしょう。

 

 

15cmサイズの八体仏は、両手で持つと少し重さを感じるくらいですが、しっかりとした存在感を感じることができます。

オフィスデスクや枕元に置いてもアピールしすぎることはなく、インテリアに溶け込みながら、さりげなく安らぎを与えてくれます。

干支だけで選ぶのではなく、例えば女性の方には女人往生の象徴であり、古来より女性から厚い信仰がある「普賢菩薩」が人気など、仏様の特徴で選択される方も。
ご自分の生まれ年の仏様を知ってから、仏様それぞれの特徴を学んでみましょう。

 




【子年生まれ】 千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)
手段が無数であることを意味します。
すべての人々の苦悩を救い、願いをすべて叶えてくれる仏さまとされています。

【丑・寅年生まれ】 虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
知恵と福徳が大空(虚空)のように限りなく備わっており、学業成就の仏さまとされています。

 



【卯年生まれ】 文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
「文殊の知恵」といわれるように知恵と戒律をつかさどる菩薩とされ、学業成就のご利益もあるとされています。
普賢菩薩とともに釈迦如来の脇に並んでいます。

【辰・巳年生まれ】 普賢菩薩(ふげんぼさつ)
文殊菩薩とともに釈迦如来の脇に並んでいます。
理性、知性、慈悲の徳によって人々を救済する菩薩とされています。

 


【午年生まれ】 勢至菩薩(せいしぼさつ)
阿弥陀如来の脇に並んで登場し、人々に悟りの智恵を与える菩薩とされています。

【未・申年生まれ】 大日如来(だいにちにょらい)
太陽を中心とした全宇宙に例えられます。
密教において最高位の仏さまで、宇宙の根本仏とされています。

 

【酉年生まれ】 不動明王(ふどうみょうおう)
如来の教えを妨げる者を力づくで退治する仏さまです。
私達の煩悩を取り除き、災いを打ち砕いてくれるとされています。


【戌・亥年生まれ】 阿弥陀如来(あみだにょらい)
阿弥陀如来が修行時代に立てた願いのひとつに、「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで往生できるという誓願があります。
この苦悩の世にいる人々を極楽浄土へ救い続けてくれる仏さまとされています。

商品仕様

  • 素材:亜鉛合金
    (仏像の表面は、風合いを出すために着色しています)
    生産地:日本製
    サイズ:
    千手観音菩薩:(約)幅7.5×奥行き6.5×高さ15.5cm
    虚空蔵菩薩:(約)幅6.5×奥行き6.5×高さ15.0cm
    文殊菩薩:(約)幅7.5×奥行き6.0×高さ15.0cm
    普賢菩薩:(約)幅7.3×奥行き6.0×高さ15.0cm
    勢至菩薩:(約)幅6.5×奥行き6.5×高さ15.0cm
    大日如来:(約)幅8.0×奥行き6.5×高さ15.5cm
    不動明王:(約)幅6.0×奥行き3.6×高さ15.5cm
    阿弥陀如来:(約)幅5.5×奥行き4.5×高さ15.0cm
    仏像のしおりつき


ご注意下さい

  • 商品は、仏像のみとなります。写真の台などはイメージです
  • 仏像は、高岡の工房に相伝する技法で職人が一点一点着色しております。仏像の表面についている「埃」のようなものは、「澱(おり)」といわれるもので、古びた風合いをだすための着色演出です。付着するおそれがありますので、こすらないようにして下さい

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