商品コード:
1010151601011~1010151601012

朝日学生新聞社 円周率ポスター(5万ケタ)

販売価格:
6,578 円(税込み)
朝日小学生新聞の企画から生まれた4万ケタの「円周率ポスター」。
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5万ケタの円周率が美しく配置された「円周率ポスター」

「円周率ポスター」は、「朝日小学生新聞」の紙面から生まれた企画です。

始まりは1本の記事。2015年4月12日付の朝日小学生新聞で、円周率計算の今昔やおもしろさを紹介し、このなかで「円周率5万けたポスター」のプレゼントを募集したところ、800通を超える応募がありました。

80倍を超える高倍率となり、当選に漏れた読者のために急きょ、制作することになりました。

制作に協力してくれたのは、東京大学名誉教授の金田康正さん。計算科学が専門で、2002年にスーパーコンピューターを使って小数点以下1兆2,400億ケタまでを計算し、当時の世界記録を作った数学者です。

光沢のある上質なフォト用紙を使ったポスターには1枚1枚に、金田さんの直筆サインとシリアルナンバーが入っています。印刷は、デジタル印刷に定評がある朝日プリンテックが担当しました。

「3.14」で始まる円周率は円の面積や球の体積などを求めるときに使う数字で、小学校5年生の算数でも学習します。

「円周率がずっと続いていくことを目で見て分かるように、教材として使いたい」という塾の先生や、「父の日にプレゼントとしてあげて驚かせてあげたい」といった子どもたちなどからの注文が相次いでいます。

小中学生向けの学習教材としてだけでなく、大人の学び直し、室内のインテリア、プレゼントにいかがでしょうか。


制作協力はスーパーコンピューターの第一人者・東京大学名誉教授の金田康正さん


 東京大学名誉教授の金田康正さんは、計算科学が専門の数学者。2002年、スーパーコンピューターを使って小数点以下1兆2,400億ケタまでを計算し、当時の世界記録を打ち立てました。

 今回、「円周率ポスター」に制作協力した金田先生は、「たくさんの人からの反応があって、驚いています。おしゃれにかざったり、数字をながめたりして楽しんでほしいですね」と話しています。


すべてのポスターに金田さん直筆のサインとシリアルナンバーが入ります!


 ポスターはすべて、制作協力の金田さんの直筆サインとシリアルナンバー入り。世界でただ1枚のポスターです。


  • タイトルは「Πの5万ケタ」

  • 制作年月日とシリアルナンバー

  • 金田さんの直筆サイン


朝日小学生新聞で紹介、大反響!

「円周率との長い旅」 3.1415926535……

円周率が3より大きいことは、かなり昔からわかっていましたが、最初に小数点以下2ケタまで計算したのは、古代ギリシャの数学者・アルキメデスです。円の中と外にぴったりくっつく正九十六角形を手でかき、辺の長さの和と円周の長さをくらべて、おおよその値を計算しました。その後、世界中の数学者が競い合い、けた数は増えていきました。20世紀に入ってコンピューターが出現すると、数が一気に増加。13年には日本の人らが12兆1千億ケタまで計算し、現在も記録がのび続けています。

2015年4月12日付の朝日小学生新聞で、円周率計算の今昔やおもしろさを紹介しました。このなかで、「円周率ポスター」のプレゼントを告知したところ、800通を超える応募がありました。

※プレゼントの応募は、2015年4月20日に締め切りました。

 

商品仕様

  • 【サイズ】A1サイズ:縦594mm×横841mm
  •      A2サイズ:縦420mm×横594mm
  • 【ケタ数】A1、A2サイズともに5万けた
  • 【用紙】光沢フォト用紙
  • 【制作】朝日学生新聞社(金田康正・東京大学名誉教授監修)
  • 【印刷】朝日プリンテック
  • *朝日新聞SHOPでは、「A3サイズ」の「円周率シート」の扱いはございません
  • *額はついておりません

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