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商品コード:
1010161702020

リヤドロ 雛人形 親王飾り(特別限定版) フルセット

販売価格:
753,840 円(税込み)
十二単や冠、刀など細やかなディテールまで繊細かつ丹念に描写された逸品。長く美しく飾れる、リヤドロの雛人形

十二単や冠、刀など細やかなディテールまで繊細かつ丹念に描写された逸品。長く美しく飾れる、リヤドロの雛人形

 

健やかな成長への願いをたくし、桃の節句に飾られる雛人形。子どもの幸せを願って人形をおくる日本古来の風習にインスピレーションを受けたのが、スペインのラグジュアリー ポーセリン(磁器)アートブランド「リヤドロ」です。世界120カ国で愛される西洋の名窯が、日本の伝統美を新しい感性でとらえた、心華やぐ雛人形を生み出しました。

創業以来、リヤドロは、人生の美しい瞬間や躍動感あふれる生命の姿を切り取り、無限の可能性を感じさせるポーセリンの白磁にのせて表現してきました。「白い黄金」と呼ばれ、その優美さが愛されてきた磁器。リヤドロは気が遠くなるようなミリ単位の手作業、4000色以上の色彩を巧みに操り、果てなき造形美の世界を追求し続けています。

 

 

 

リヤドロのアートは、360度どの角度から見ても楽しめると評されます。スペインのバレンシアで手作業によって生み出される磁器作品は、世界中のファンを魅了してやみません。

本国の職人が雛人形に関する文献を読み込み、日本の専門家にも助言を得た本作では、平安時代の宮廷で皇族が身に付けていた豪奢な装束や、冠、髪型、化粧にいたるまでの細部が彫刻家の手によって忠実に表現されています。洗練された完璧な装飾を求めるリヤドロが、日本の伝統美への深い敬意を払い、熟練の技術を結集させました。海外ブランドとして初めて、社団法人日本人形協会に登録されるなど、リヤドロの雛人形コレクションのクオリティは多方面から認められています。

従来の雛人形は、虫干しや薄紙を使った手入れなど、片付けや保管は一大作業でした。対してポーセリン製の本作は、汚れやホコリがついても拭き取るだけ。経年による劣化や色あせがなく、日本の湿気も強いので、半永久的に作品の美を楽しむことができます。陶器なので出し入れも楽で、組み立ての必要もありません。永遠に色あせることのないリヤドロ製ポーセリンの雛人形は、2004年に制作が始まって以来、今やブランドの顔になるほどの人気を博しています。「タイムレスバリュー」をブランドフィロソフィーに掲げるリヤドロらしさが詰まった逸品です。


 

親王の袍(ほう)は、彩り豊かな花々や葉がちりばめられ、手の込んだ装飾がふんだんにあしらわれています。直立した纓(えい)を冠に戴き、笏(しゃく)を右手に背筋を伸ばす様は凜々しく、日本の親王飾りの風格を感じることができます。内親王は、桃色の花があしらわれた表着に白い唐衣を重ねた十二単を身にまとい、その細密な文様は、小さな至宝と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

 

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クラシックかつキュート。ふたつの魅力が楽しめます

男雛はりりしく、女雛のお顔は高貴で美しい

磁器とは思えない柔らかさ、手づくりの温かみを感じさせるのもリヤドロならでは。数ある雛人形コレクションのなかでも、本作は、衣装、顔立ちともに日本古来の雛人形を忠実に再現したのに対し、彩色は淡いホワイトやピンクを中心とし、リヤドロらしさを出したことで人気を集めています。
つややかなポーセリンの白磁に、すべてハンドクラフトで彩色された、春らしくやさしい色使いにより、洗練された西洋の気品も楽しむことができます。和の空間はもちろん、モダンな洋室のインテリアにも調和する節句人形です。
女性の守り神とされる雛人形。西洋と東洋の二つの文化が見事に融合した本作は、お子様が成長された後も、年代を問わずに末永く楽しめる季節飾りです。


お顔について

 

顔の絵付けを専門にするアーティストが、日本古来の顔だちを意識して絵付けをしています。淡い色で絵付けされたお顔は、優しく穏やかな表情で見る人の心を和ませてくれます。少し節目がちの目線に、気品を感じることができます。

 

 


雛人形を彩る小さな至宝を集めた 豪華なフルセット

 

親王飾りに、「桜・橘 2点セット」、「ぼんぼり 2点セット」、「三宝飾」、「バックボード横(大/漆・溜)」がセットになった、豪華なフルセットです。ご自由に配置し、自分だけの雛飾りとしてお楽しみいただけます。

漆塗りの屛風はリヤドロのロゴつき。つややかな漆、背後に舞う桃の花が、人形の品格を際だたせます。

三宝飾(菱餅、桃の花)

 

 

 

おなじみの菱餅と桃の花は内裏雛の前に飾ります。カラフルな小物類が、全体にさらなる華をそえます。

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桜・橘 2点セット

 

桜橘とは、雛人形の飾り道具の一つで、京都御所の「左近の桜」と「右近の橘」を模しているとされています。左右は、男雛女雛から見た位置で、左近の桜が向かって右、右近の橘が向かって左です。葉のグリーンと実のオレンジが力強いコントラストをなす橘、やわらかなパステルが可愛らしい桜ともに、細部にまでこだわり抜いた美しいポーセリン製です。

 

 

ぼんぼり 2点セット

 

ぼんやりと灯りが見えることから名が付いた、日本伝統の灯具「ぼんぼり(雪洞)」。細やかな桜の細工が、優美なフォルムのポーセリンのぼんぼりに施され、それだけで素晴らしい装飾品として完成されています。

 

 

商品詳細

  • ■サイズ:(台座付き親王・内親王)高さ28cm×幅55cm×奥行き28cm、(屛風)高さ33cm×幅66~120cm×奥行き1~2cm
  • ■セット内容:三宝飾(菱餅、桃の花)、桜、橘、ぼんぼり×2、屛風
  • ■総重量:10.8kg
  • ■素材:磁器、一部木(MDF)、真鍮
  • ■スペイン製

ひな人形の歴史

  • 古くから大切にされてきた「節句」の風習。季節の変わりに、邪悪なもの、厄をはらう目的で神様にお供えをする行事です。3月の「桃の節句」は、「上巳(じょうし)の節句」として五節句に位置づけられます。桃の節句に欠かせないひな人形は、女性の災いの身代わりになる大切な存在として、世代を超えて飾られてきました。
    お殿様とお姫様の二人だけが立った状態の立雛。厄を託した「ひとがた」を水に流す平安時代の風習と、その頃に貴族の女の子の間で流行した、紙や布でつくった人形を使う「ひいな遊び」が合わさったと言われています。ひな人形は次第に豪華さを増し、段飾りに発展。江戸時代中期に工芸が発達すると、現代になじみ深い、座る姿の人形になりました。華やかな衣装をまとう貴族の姿は、一般庶民の、上流へのあこがれの表現とされています。江戸中期以降、倹約令が出て大きさを制限したり、ぜいたくな衣装が禁じられたりしたという歴史も。明治時代には、太陽暦が採用されて節句は廃止になりました。西洋文化の流入で、いったんはひな祭りも衰えたものの、明治中期には見直されるようになったと言われています。現代では住宅事情を反映し、七段飾りなどより、省スペースの親王飾りや立雛がふたたび主流となっています。一対の内裏雛(だいりびな)は、夫婦和合や子孫繁栄を表すとされています。



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