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商品コード:
4901601202120~4901601295948

貝印 ふんわり本格かき氷器

販売価格:
16,200 円(税込み)
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まるで行列のできる専門店みたい!
驚くほど薄く氷を削る家庭用の最高峰

 

 専門店で食べるようなふわっふわのかき氷が作れる、家庭用のかき氷器です。

 ふわふわになる条件は、極薄に削り出した氷を重ねること。従来の家庭用器では、氷を粗い粒状に削り出してしまうため、どうしてもシャーベットのようになってしまいます。そこで本品がこだわったのが、極薄に削るための刃と、高密度の氷を作る専用製氷器です。

 老舗刃物メーカー・貝印ならではの専用刃には、AUS8という医療用のメスや高級包丁に使われるステンレスを採用。最も薄く削れる角度に刃付けすることで、まるで“かんな”のように薄い氷を削り出します。この刃に対して安定した力を加え続けられるよう、回転ギアを内蔵。誰でもブレずに薄い氷を削り続けられます。

 氷も重要です。専門店で使うのは向こうが透けて見えるような透明な氷ですが、家庭の冷蔵庫で作ったものはどうしても中心が白く濁ってしまいます。この白濁部には空気や不純物が含まれており、密度が低いため薄くスライスすることができません。そこで本品。二重構造の製氷器です。できあがった氷は白濁部と透明部が上下に分かれるので、高密度の透明部だけをぜいたくに削ることができます。

 冷凍室で氷を作り(約8~12時間)、取り出して本体にセット。上部のハンドルを回すと氷が削り出されて下に落ちるという仕組みです。ゆっくり回すことで、ひらひらとした極薄の氷が舞い落ちてきます。家庭で作れる最高峰のかき氷の舌触りをお試しください。


氷をセットして回すだけと使い方はカンタン

まずは専用の製氷器を使って氷を作る

事前に冷凍室で氷を作ります。冷蔵庫によりますが、約8~12時間程度です。ご覧の通り、製氷器は2重構造。内容器(白)に水を入れ、外容器(黒)と重ねると間に空気層ができるため、側面と底面には冷気が伝わりにくい一方で、冷気に直接触れる上面は先に凍りはじめます。純度の高い水は先に凍るため上部は透明に。空気や不純物は下へ押しやられ最後に凍るため、下部が白く濁ります。これが透明部と白濁部に分かれる2重構造の製氷器の仕組みです。水を煮沸してから凍らせると不純物が少なくなり、白濁部がより少なくなります。

  • 高さ15.5×直径13cmの製氷器は2重構造。白い容器に水を入れ、黒い容器の中に入れて冷凍室へ。約8~12時間程度

  • 透明部と白濁部に分かれるので、キレイに削れる透明部だけを使う。そのため容器は大容量の650mlを採用

  • 2重構造の製氷器は本品だけ。競合品の製氷器だとこの通り、全体が白く濁ってしまう

 

氷を本体にセットし、ハンドルを回せば薄い氷が落ちてきます

できあがったばかりの氷は表面が白くかたいので、少し時間を置くか流水で表面をとかしてから使うとふんわりとした氷が削れます。その状態で本体にセット。左のダイヤルを回して氷を固定したら、あとは写真のようにハンドルを回せば氷も回転し、刃が削り出した薄い氷が器に落ちてきます。高速で回転させると削り方が粗くなるため、ゆっくり回してください。ふわふわになるには1周3~5秒かけることを推奨します。

表面の白さがとれた氷を、透明部が下になるようにしてセット

3~5秒/周程度にゆっくり回すと、このようにひらひらと薄い氷が落ちてきます


家庭で手軽に作れるレシピブック付き

「本格」だから楽しみたい、幅の広がる使い方

自家製のシロップの作り方からお酒を使った大人のかき氷まで、メニューの幅が広がるミニレシピブックが付属。バリエーションが広がると使用頻度が自然と増えます。

  •       自家製いちごミルク

  •       台湾風マンゴーかき氷

  •      わらびもちの黒蜜きな粉


 

ホワイトとブラックの2色からお選びください

本体のカラーは2色。夏にはホワイトが涼しい印象ですが、“本格”へのこだわりとメカニカルな雰囲気にふさわしいブラックも人気です。

             ホワイト

             ブラック

商品仕様

  • ■本体サイズ:幅22×奥行き22×高さ43.5cm
  • ■重さ:1.82kg
  • ■製氷器サイズ:直径13×高さ15.5cm
  • ■製氷器容量:約650ml
  • ■ミニレシピブック付き
  • ■中国製

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