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第42期 囲碁名人戦七番勝負 記念扇子

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2,000 円(税込み)
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熱戦 名人・高尾紳路×挑戦者・井山裕太 第42期囲碁名人戦七番勝負

高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)が2017年8月30日、開幕しました。

昨年の名人戦に敗れ七大タイトル独占が崩れた井山挑戦者は、残る6タイトル防衛、挑戦者決定リーグ戦全勝の驚異的な戦績をひっさげ、再びこの舞台に戻ってきました。

名人の連覇か、挑戦者の前人未到の七冠復帰か。3期連続となる黄金カードに注目が集まります。

朝日新聞SHOPでは、第42期の囲碁名人戦七番勝負を記念し、両者の揮毫が並ぶ扇子をお届けします。

※囲碁名人戦とは

400人を超える日本の全棋士が予選トーナメントに参加し、勝ち抜いた9人の棋士が約9カ月かけて総当りのリーグ戦を行い、その優勝者が名人に挑戦する「七番勝負」に出場します。七番勝負は、先に勝ち越し(無勝負が絡まなければ4勝)を決めた方が名人となり、以降の対局は行いません。持ち時間は対局者それぞれ8時間で、1局を2日間にわたって戦います。

高尾紳路名人の揮毫は「禮」

高尾紳路名人の揮毫は「禮」(右)

井山裕太六冠の揮毫は「躍」

井山裕太六冠の揮毫は「躍」(左)

高尾紳路(たかお・しんじ)名人プロフィール

高尾紳路名人

高尾紳路名人

たかお・しんじ 千葉市出身。
アマの故田岡敬一氏に師事、故藤沢秀行名誉棋聖門下。
1991年入段、2005年九段。
96年の新人王戦優勝で初タイトル。
05~07年本因坊3連覇。
06年には名人戦を制し名人本因坊に。名人戦は10年と15年、当時の井山名人に挑戦するも敗れたが、16年に4勝3敗で下し、七冠独占を崩すとともに10期ぶり名人復位を果たした。
日本棋院東京本院所属。

井山裕太(いやま・ゆうた)六冠プロフィール

井山裕太六冠

井山裕太六冠

大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。
2002年、12歳で入段、09年九段。
05年、16歳4カ月で公式戦最年少優勝。
09年、七大タイトル戦最年少の20歳4カ月で名人となる。
16年4月、史上初の七冠独占(名人、棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)。
同年11月に名人を失ったが、残る六冠をすべて防衛し17年、名人戦リーグを8戦全勝で挑戦権獲得。七冠復帰をめざす。
日本棋院関西総本部所属。

商品仕様

  • 【材質】紙・竹
  • 【長さ】25.3cm
  • 【広げたときの最大幅】42.7cm

  • ※たとう紙つき
  • ※揮毫、落款は印刷です。

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