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商品コード:
4580238658144

豊臣秀吉の出世守り本尊 三面大黒天

販売価格:
37,800 円(税込み)
福の神が三位一体となった最高の縁起物を、一体一体開眼供養してお届けします

天下人へと駆け上がった太閤秀吉が 生涯大切にした念持仏

 

 豊臣秀吉の菩提寺、京都の高台寺圓徳院に今も祀られている「三面大黒天」。大黒天、毘沙門天、弁財天が一つになったこの最高の福の神を、秀吉は念持仏として生涯大切にしたとされます。
 秀吉を百姓の子から天下人へと導いたこの「三面大黒天」を、当店で人気の仏像ブランド「イSム」でも知られる国内屈指の仏像メーカー「MORITA」が、ほぼ原寸大で復元しました。一体一体、圓徳院にて開眼供養のご祈祷を施し、その証明書もお付けしてお届けします。

 

秀吉と三面大黒天の出会い

 圓徳院に伝わる「三面大黒天縁起」にはこんな記述があります。

 『豊臣秀吉公が若い頃、三面大黒天の塑像を見て、請うて心に念じて言った。「私が、もし立身出世して、名声を天下に伝えられることができるなら微塵になれ。そうでなければ形を全うせよ」といって投げたところ、微塵となった。そこで秀吉公は、大いに喜び仏工に命じて尊像を彫刻させて、常に崇拝し、天下を掌握するに至る』

 この出会いの後、織田信長の草履取りとなり、天下人へと駆け上がって行ったのです。


福の神が三位一体となった最高の縁起物

  • 向かって左側には弁財天

  • 正面に大黒天

  • 向かって右側には毘沙門天

【五穀豊穣の福の神】大黒天

もとはインドより戦闘の神として伝来。しかし財宝をもたらす力が強く、次第に金運の神となりました。のちにその音が「だいこく」と通じるところから、日本神話の大国主命(おおくにぬしのみこと)と結びつき、福の神として信仰されました。打出の小槌と大きな袋を持ち、米俵に乗ったお姿です。

 

【必勝と財運の福の神】毘沙門天

インドより伝わった仏教の守護神。四天王に属しており、別名「多聞天」ともいいます。古くは武運の神として戦国武将に信仰されました。三面大黒天ではお顔だけですが、本来は武将の姿をしており、右手に矛、左手に宝塔を持っています。

 

【福徳財宝の福の神】弁財天

インドより水の神として伝来。水が流れる音から音楽の神となり、のちに芸術や学問を司る守護神となりました。今では「才」が「財」へと変わり、財運を授ける福の神としても信仰されています。こちらも本来は琵琶を奏でる美しい女性のお姿です。
 

 

 

糟糠の妻ねねが秀吉を弔うために建立した高台寺

三面大黒天は今もこのお堂に祀られている

 三面大黒天が今も祀られている圓徳院は、もともとはねねが晩年の19年間を過ごした住まいでした。秀吉の没後、「高台院」の号を勅賜されたのを機に、秀吉の魂を弔うため高台寺の建立を発願し、慶長10(1605)年この地に移り住みました。ねねはここから毎日、高台寺へ通ったとされます。ねねの没後9年目の寛永9(1632)年、木下家の菩提寺として、居館をあらため、高台寺の塔頭・圓徳院とされました。
 秀吉の出世にあやかりたいと願う多くの人が、今なお参拝に訪れています。


「開眼供養証明書」と2枚の御札を付属

一体一体、圓徳院にて開眼供養のご祈祷を施しています。その証となる「開眼供養証明書」とありがたい2枚の御札「姿札」、「字札」もお付けしてお届けします。

開眼供養証明書・姿札・字札も付いています

圓徳院での開眼供養の様子


商品詳細

  • ■サイズ:(本体)高さ130、幅105、奥行き80mm、重さ210g (台座)高さ35、幅142、奥行き100mm、重さ170g
    ■素材:桧
    ■日本製

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