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商品コード:
9784763019028

横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展 画業と暮らしと交流 ―大観邸―

販売価格:
2,700 円(税込み)
ここから生まれた、”大観ドラマ”を存分に。

絵画をはじめ、画具や写生帖、愛蔵の品々、文化人との芸術交流の軌跡を紹介

横山大観が自宅兼画室とした「大観邸」。現在は横山大観記念館として一般に公開されている。

近代日本画に革新をもたらした画家、横山大観。その旧宅及び庭園が、国の史跡・名勝に指定されたのを記念して開催する展覧会の図録です。

東京・上野の池之端は、明治41年(1908)に横山大観が仮の住まいを得て以来、大観ゆかりの地として生涯の創作活動や芸術交流の舞台となりました。かつて建築家を志した大観は、大正8年(1919)にこの地に自宅として木造2階建ての数寄屋風日本家屋を建てています。最初に建てられた邸宅は東京大空襲でほとんどが焼失しましたが、昭和29年(1954)にほぼ同じ形で再建されたのが、現在、横山大観記念館として公開されている建物です。大観の意匠が大きく反映され、創作の源となった旧宅と庭園は、平成29年(2017)2月に国の史跡・名勝に指定されています。

本書では、雅趣に富んだ大観旧宅と庭園を撮り下ろしたグラビア写真とあわせて、大観の建物へのこだわりや孫にあたる横山隆館長へのインタビューを元に暮らしのエピソードを紹介。《霊峰飛鶴》、《四時山水》など記念館が所蔵する大観作品や下絵に加えて、書簡や同時代の他作家から贈られた作品の数々、大観夫妻の遺品を通して、その画業や暮らし、文化交流の軌跡を豊富なカラー頁で伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カタログ内容

  • 【2019年発行、B5変型257×190mm、カラー・モノクロ、152ページ】
  • 【目次】
  • 祖父が愛した大観さん(細川護熙)
  • ごあいさつ(横山 隆)
  • 記念館探訪(文:飯田郷介)
  • 住まいへの思い(文:飯田郷介)
  • 人々との交流(文:飯田郷介)
  • 画家としての大観(文:飯田郷介)
  • 図版(解説:佐藤志乃、池田博子)
  • 大観が所蔵した中国絵画(板倉聖哲)
  • 年譜(佐藤志乃、池田博子)
  • 大観の美意識が生きる空間(横山優子)
  • 横山大観記念館情報/謝辞

展覧会情報

  • 横山大観 画業と暮らしと交流-大観邸-
  • ○京都髙島屋7階グランドホール 2019年3月6日(水)~3月18日(月)
  • ○大阪髙島屋7階グランドホール 2019年3月20日(水)~4月1日(月) 
  • ○日本橋髙島屋S.C.8階ホール 2019年4月24日(水)~5月6日(月・休)
  • ○横浜髙島屋8階ギャラリー 2019年5月22日(水)~6月4日(火)

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