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商品コード:
49904483051247

逗子・天日干しあかもくセット

販売価格:
4,530 円(税込み)
・1.注目の栄養フコイダン豊富
・2.天日干しあかもくは戻して料理に
・3.しょうゆや酢は潮の風味豊か
・4.限定200セット販売

かつての「海の邪魔者」は食物繊維豊富なフコイダンで注目

 

あかもくはギザバなどとも呼ばれる海の浅瀬にはえている海藻。かつては「漁の邪魔者」とされていましたが、フコイダンなどの栄養素が注目され、人気急上昇の食材です。神奈川・逗子の海でとったあかもくを、その日のうちに手作業で天日干しにしました。戻して粗く刻めばざくざく感、細かく刻むとねっとり感。あかもくを使った、しょうゆ、酢、ポン酢も風味がいきています。海藻はミネラル成分などが豊富。日常的に少しずつ取りたい。アカモクに含まれるフコイダンは、胃腸の調子を整え、ピロリ菌の活性化を抑える役割もある。 


あかもくトマトそうめん

《あかもくを使ったレシピ》

 

「あかもく」ってどうやって食べたらいいの? 水で戻して、さっとゆがけば下処理は終わり。細かく刻むと粘りが、ざくざく刻むと食感を楽しめます。でも、いつもぽん酢やしょうゆをかけるだけでは飽きてしまいます。そこで、全国に料理教室を展開するベターホーム協会に「あかもく」の素材感と栄養をふんだんに引き出したレシピを作ってもらいました。
 

《あかもくトマトそうめん》

暑いといっても、そうめんだけはNG。あかもくやトマト、オクラの入った《あかもくトマトそうめん》は、のどごしもよく、あかもくや野菜の栄養もいきているので、絶対のオススメです。

◆材料(2人分)
そうめん 3束(150g)
あかもく(乾燥) 5g
トマト 1個
オクラ 4本
めんつゆ(3倍濃縮) 75ml
水 75ml
オリーブ油 大さじ1
おろししょうが 10g

※めんつゆは、たっぷりの野菜が入ると味が薄くなるので、商品表示の「つけつゆ」の濃度より濃い目に作るのがポイントです!

◆作り方
①あかもくは15~20分水につけてもどし、ザルにとる。
②鍋に湯を沸かし、まずトマトを湯むきする。同じ湯でオクラをさっとゆでて取り出す。続けてあかもくを湯通しし、ザルにとり、さっと水洗いする。
③あかもくはザクザクと粗く刻む。トマトは1cm角くらいに切る。オクラは薄切りにする。
④つけつゆを作る。Aを合わせ、③を加えて混ぜる。
⑤そうめんは表示通りにゆで、水にさらして水気をきり、皿に盛る。つけつゆを1人分ずつ器に入れ、おろししょうがを添える。つけつゆにめんをからめながら食べる。


◆レシピ作成:ベターホームのお料理教室

 


あかもく酢やしょうゆも使い方いろいろ

白身魚とあかもく酢のカルパッチョ

今回はあかもくを使った「あかもく醬油」「あかもく酢」「あかもくぽん酢」もセットにしました。瓶に沈殿しているのは海藻。こちらも上手に使いましょう。
もう1品、あかもく酢を使った「カルパッチョ」です。
 

白身魚とあかもく酢のカルパッチョ


◆材料(2人分)
白身魚刺身用(鯛など) 1さく(150g)
塩 少々
あかもく酢 大さじ2
たまねぎ 適量
ベビーリーフ 適量
オリーブ油 大さじ1/2


◆作り方
①刺身用の魚は、薄くそぎ切りにし、盛り付け皿に並べる。全体に塩、あかもく酢をふりかけ、冷蔵庫で30分程度冷やす。
②たまねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。ベビーリーフは洗って水気をよくきる。
③②を混ぜて、①の皿に添える。オリーブ油をかける。

※刺身用の魚は、30分程度冷凍庫に入れ、半冷凍くらいの状態にしてから切ると、薄く切りやすくなります。


◆レシピ作成:ベターホームのお料理教室
 

 

商品仕様

  • 《天日干しあかもく》
    ■内容量/20g×2
    ■賞味期限/1年
    《あかもく醬油》
    ■内容量/120ml
    ■原材料/醬油、柿酢、あかもく、昆布、砂糖、鰹節、煮干し、純米酒、発酵調味料、食塩
    ■賞味期限/1年6カ月
    ■アレルゲン/小麦
    《あかもく酢》
    ■内容量/120ml
    ■原材料/りんご酢、あかもく、がごめ昆布、真昆布
    ■賞味期限/1年
    《あかもくぽん酢》
    ■内容量/120ml
    ■原材料/柿酢、海藻(あかもく、がごめ昆布、真昆布、利尻昆布)、醬油、砂糖(粗糖・種子島)、鰹節、煮干し、鮭、発酵調味料、食塩(天日塩)
    ■賞味期限/1年
    ■アレルゲン/小麦

    製造者 株式会社TAC21

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