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商品コード:
1530211701010

鷹野隆大 毎日写真1999-2021

販売価格:
3,300 円(税込み)
世代屈指の写真家・鷹野隆大の思索の変遷を顧みて、その実像に迫る一冊

世代屈指の写真家・鷹野隆大の思索の変遷を顧みて、その実像に迫る一冊

 

女か男か、ホモセクシャルかヘテロセクシャルか、といった人間の性にまつわる二項対立のはざまにある、曖昧なものの可視化を試みた写真集『IN MY ROOM』(2005 年刊行)によって木村伊兵衛写真賞を受賞した鷹野隆大(1963-)は、ジェンダーやセクシャリティをテーマとする写真家として、一般に認知されています。
他方、1998 年から毎日欠かさず写真を撮ることを自分に課して、様々な実験的撮影を試み、制度化された眼差しや、写真という媒体の特性とその限界について、考察を重ねてきました。鷹野はそのプロジェクトを「毎日写真」と名付けて、実践し続けています。
美術館における初の大規模な個展の図録である本書は、鷹野の芸術活動の根幹を成すその「毎日写真」を主軸としながら、ジェンダー・セクシャリティ系の出世作や、日本特有の無秩序な街並みの写真「カスババ」、定点観測的な「東京タワー」、東日本大震災が契機となり近年注力する影の作品など、約130点をほぼ時系列で収録しています。


©Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

カタログ内容

  • 【2021年発行、290×246mm、184ページ、図版オールカラー】

  • 写真という媒体の持つ力を深く追究する鷹野隆大の、美術館での初の大規模個展の公式図録です。表紙は「2013.02.28.M.#c02」、裏表紙は「毎日写真」より「2002.03.24#30」

展覧会情報

  • 鷹野隆大 毎日写真1999-2021
  • 2021年6月29日~9月23日 国立国際美術館(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)
  • 公式サイトはこちら

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