商品コード:
1103111938010

【複製画】フェルメール/真珠の耳飾りの少女

販売価格:
81,200 円(税込み)
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クラブ・フェルメール・ギャラリー

 1632年にオランダのデルフトで生まれたフェルメールは、生涯をこの地で過ごしました。歴史画、物語画に取り組んだ初期の作品を経て、次第に室内やそこで過ごす人々の様子を描く風俗画家へと転身します。穏やかに部屋を照らす光、青や黄色を巧みにもちいる美しい色づかい、考え抜かれた構図。光と静謐な空間を描いた偉大な画家と称えられるフェルメールの作品は、わずか30数点のみが現在確認されています。長い間、忘れられた画家としてその存在はあまり認知されていませんでしたが、今ではオランダを代表する画家として世界中の人に愛されています。

 朝日新聞ショップでは、フェルメールの現存作品のをジクレー技法を駆使した美しい複製画でご紹介します。


フェルメール/真珠の耳飾りの少女

 Girl with a Pearl Earring
[1665年頃制作/マウリッツハイス美術館蔵/油彩・カンヴァス/縦44.5cm x 横39cm]

 世界で最も愛される絵のひとつ『真珠の耳飾りの少女』

 若い娘が肩越しにこちらを見る。このポーズによって少女はまっすぐ我々の目を見据え、そのため我々は絵の中にひきこまれ、彼女を夢想から目覚めさせた役割を割り振られる。小首を傾げ、娘はきらめきを灯す灰青色の両目、心持開いた口、濡れた唇のすべてを、包み隠さず我々に見せてくれる。黄と青の長さの異なる布2枚をターバンのように頭に巻きつけ、耳からはかの名高い真珠の耳飾りがたれ下がる。この特大の目立つ装身具こそ、今日親しまれている、この題名の由縁である(「マウリッツハイス美術館展」展覧会カタログから)。

 本作品は、2012年から2013年にかけて東京都美術館と神戸市立博物館で開催された「オランダ・フランドル絵画の至宝 マウリッツハイス美術館展」の目玉作品となりました。マウリッツハイス美術館のエミリー・ゴーデンカー館長は、「この少女には、私たちを魅了する何かがある。少女はこちらを振り返り、私たちに何かを語りかけているように見える。彼女はこの視線によって、私たちに、彼女自身の物語を想像することを、訴えているかのようだ。この絵を観た者は、彼女の『物語』を感じるはずだと、私は確信している」と語っています(展覧会公式サイトから)。

 フェルメール作品の中で最も有名な、世界で最も愛される絵のひとつである本作品を複製画でご堪能ください。


※モニターによって色味に違いが生じることがあります/Mauritschuis, The Hague, The Netherlands / © The Bridgeman Art Library

※モニターによって色味に違いが生じることがあります
Mauritschuis, The Hague, The Netherlands / © The Bridgeman Art Library

額イメージ

額イメージ

商品詳細

  • 【技法】ジクレー(版画)
  • 【画面寸法】縦43.0cm x 横38.0cm(原画比97%)
  • 【額寸法】縦60.7cm x 横55.8cm
  • 【額重量】3.6kg
  • 【額縁】木製額(金装飾つや消し仕上げ)

ジクレー技法〜高精細再現の秘密

 この高精細複製画には、「ジクレー」という技法が使われています。ジクレーとは、フランス語で 『スプレー』 や 『吹き付け』 の意味で、いわゆる 『デジタル版画』 という最先端の版画技術です。

 この技法には、従来の印刷に用いる4色をつなぐ 「中間色」 として8色が存在し、合計12色のインクでの色彩表現が可能になりました。これを更に 『大・中・小』 3種類の大きさの微粒子に細分化し、それぞれを複合的にかけ合わせることで、作品の凹凸感や、キャンパスの網目などの微妙なニュアンスを厳密に再現することができます。作者独自の 「色」 と 「タッチ」を最も忠実に再現するには、ジクレーが最適であると言われています。

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