商品コード:
1010147302010

ホワイトローズ カテール16

販売価格:
6,912 円(税込み)
江戸時代から続くホワイトローズ社の透明傘

享保6年創業の傘問屋の流れをくむホワイトローズ社

頑丈さ、安全さを兼ね備えた傘は、透明ビニール傘でした

和傘でも洋傘でもなく、江戸時代から続く傘問屋が「一番」と誇るのは「透明ビニール傘」。

雨の園遊会や選挙の街頭演説で用いられるホワイトローズ社の透明傘をご紹介致します。

ホワイトローズ社の歴史は、徳川幕府御用を許され、大名行列の雨具一式を大量納入した江戸時代まで遡ります。
七代目で本格的に和傘問屋として、岐阜、紀州、久留米、高松等の各地で生産された和傘を中心に、国内屈指の業績をあげました。

戦後、ビニール素材に着目し、透明傘を開発して発売。
今でこそビニールというと、「間に合わせ傘」やすぐ壊れる「消耗品」というイメージがありますが、 昭和40年代に売り出された透明ビニール傘は、シルク傘と同じぐらいの高級価格でした。 また、様々な色や柄が印刷できるということで最先端のファッションとして大流行しました。

今やアジアで格安で作られるようになった透明ビニール傘。
しかしホワイトローズ社は国内で、ビニール傘の研究一筋に心血をそそいでいます。

ビニール素材が完全な防水素材であることに着目して以来、透明による視界の良さと、雨だけではなく風、雪からも人々を守る「一番安全・頑丈な傘」として、ビニール傘を位置づけています。


軽く、強く、美しく
生地、骨までこだわったホワイトローズ社のビニール傘

落ち着いた、老舗ならではの品があります

生地は何層にも重ねたオレフィンフィルム。

持ち手・中心棒には木を使用し、落ち着いた品を感じさせます。

16本骨のつくりもまるで現代風の番傘のようで、粋な見た目を演出します。


軽く、大きく、持ちやすい

 

 

 

 

写真のように、ペンが通るくらいの大きさの穴が
空いていることが頑丈さの秘密。
雨を通さず、内側の風だけを外に逃がします

外から雨は通さず、内側からの風だけが吹き抜ける穴を開けた「逆支弁」により、持ち手にかかる負荷を軽くしました。

傘が壊れる要因のひとつが内側からの風圧。安価なビニール傘は 少し風がふくとその圧力に耐えられず、ひっくり返って「おちょこ状態」になり、壊れてしまいます。

一方、ホワイトローズ社のビニール傘は、雨から守り、風を逃がす逆支弁、何層にも重ねたオレフィンフィルム、しなやかで弾力のあるグラスファイバー骨でとにかく頑丈。
突風やビル風も恐れることなく、雨の日を快適にしてくれます。

 

壊れにくく1年を通して、長く使える傘。美しさと強さが共存するホワイトローズ社の透明ビニール傘は、政治家の方々にも広く愛されています。
透明度の高いオレフィンフィルムは、雨が降っても、顔をよく見せることができます。
有権者に顔を見せながら演説したいと願う政治家の希望を叶えてきた商品です。

どこがすごい?ホワイトローズの透明ビニール傘

  • ①濡れてもベトつきにくく、70℃から-20℃まで無変化のオレフィンフィルムを多層に重ねて、傘の生地として使用しました。
  • ②各骨の上部に、新開発『逆支弁穴開き加工』が施されています。外側の水滴は通さないまま、内側の風が吹き抜ける構造です。
    持ち手にかかる使用時の疲労を軽減するので、小さなお子さんを抱えて傘をさされる方、傘をさしていると手が疲れてくる方におすすめです。
  • ③親骨(おやぼね…傘を開いた時に、生地を支えている骨)・受骨(うけぼね…親骨と中心棒をつなぐ骨)はグラスファイバーを使用。
    弾力がある素材なので、しなやかで折れにくく、風を受け流します。
    さらにグラスファイバーを使用することで、傘の重さ自体を軽くできました。
  • ④16本骨のつくりで、さらに丈夫に。

老舗ならではのこだわりで、透明傘の最高峰として君臨するホワイトローズのビニール傘。
一生モノの傘としておすすめしたい逸品です。

商品仕様

  • 手開き長傘
    ■サイズ(約)
    <使用時>全長87cm×直径110cm(16本骨)
    ■重さ:約560g
    ■素材
    生地:<本体>オレフィン系多層フィルム <バイヤス部>ナイロン
    親骨・受骨:グラスファイバー
    中棒・持ち手:木(合板)
    ハンドル:木+金属口金具
    ■日本製

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