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商品コード:
1010161106010

日比谷花壇×龍村美術織物 オリジナル鳳凰桜

販売価格:
11,600 円(税込み)
※商品の写真はイメージです。生花のため、花の色は年によって違いがあります。あらかじめご了承ください。 

※本商品は、お届け日指定・ギフト包装はできません。商品は、2月28日(火)から順次発送いたします。

※本商品は、他の一般商品と併せて購入できません。他の商品と一緒にカゴに入れると、決済画面でエラー表示が出ますので、ご注意くださいませ。

老舗の美が夢のコラボレーション 次々と咲く八重桜で自分だけの春を寿ぐ

 

朝日新聞SHOPだからこそできた、老舗渾身の共作。
1872(明治5)年創業の日比谷花壇で人気を集める旭山桜は、ご家庭で楽しめる桜の鉢植えです。3月下旬になると、丈約35センチの可愛らしい幹から、淡紅色の八重の桜が次々と咲き誇ります。
約1万鉢の中から今年出来がよく育った苗だけを厳選し、お届けできるのは、日比谷花壇だからこそ。花付きがよく、最も盆栽に適する品種とされる旭山桜を信楽焼の鉢に植え、コケと黒砂をあしらい、お届けします。

お部屋で、自分だけのために桜が咲く。今年の春は、ご自宅でお花見ができそうです。

◆信楽焼の桜鉢について◆
今から約1270年前、奈良時代の742(天平14)年に、聖武天皇が紫香楽宮を造営したときに焼かれた瓦などが起源とされる信楽焼。つくりては、昭和初期から花器や植木鉢を作り続ける窯元「古仙堂」。わび・さびの文化がいきる素朴な風合いの鉢が、桜の紅色を引き立てます。


美術織物の勇が、桜のために選んだ豪奢な花瓶敷

日比谷花壇のおめでたい桜にさらなる美を添えるのは、1894(明治27)年創業の老舗織物メーカー、龍村美術織物。正倉院の宝物裂の復元から、クリスチャン・ディオールのドレス地までを手がける美術織物の勇が、桜と鉢にあわせた花瓶敷を厳選。桜とともにお届けします。

花瓶敷の柄は、「桐に向鳳凰丸文錦(きりにむかいほうおうまるもんにしき)」。桜と鳳凰は縁起ものとされ、ともに並べられることが多い吉祥意匠です。信楽焼の下に敷き、お楽しみください。床の間からテーブルやチェストの上に飾れば、和・洋を問わずどんな雰囲気にも合う、荘厳なインテリアが完成します。

桐に向鳳凰丸文錦(きりにむかいほうおうまるもんにしき)

  • 京の名刹・壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安2(1300年)3月、円覚上人によって創められたといわれます。それ以来、この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。鳳凰を向いあわせて丸文にし、桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永3(1850年)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を正確に縮小し、組織を経錦として製作しました。

開花の様子をお楽しみいただくために、右の写真のように商品をお届けする際はつぼみの状態です。暖房の効いた温かい場所では早く開花し、一方、温度の低いところでは花はなかなか開かない、というように、環境によって左右されますが、お届け後からしだいに開花していき、上の写真のように満開の状態を迎えます。


 

日比谷花壇とは

1872(明治5)年創業の日比谷花壇は、宮内庁御所の造園や宮殿内の生け花を手がけ、帝国ホテルといった老舗ホテルや日本橋高島屋などの老舗百貨店にも出店するフラワーショップです。ブライダルやパーティーのフラワーアレンジメントにも数々の実績があります。


 

 

商品詳細

  • ■サイズ(約):【桜】丈35cm 【鉢】幅16×奥行き16×高さ10cm 【花瓶敷】20×50cm
    ■お手入れのしおり付き
    ■【桜】埼玉県川口市産 【鉢】滋賀県甲賀市製 【花瓶敷】製織地:京都

ご注意ください

  • ■2月28日(火)から順次発送いたします。
    ※島しょ部はお届けまでにお時間をいただくことがあります。
    ■本品はお届け日指定はできません。
    ■品質に関するお問い合わせは日比谷花壇がお受けします。詳しくは同封のしおりをご参照ください。

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