商品コード:
4901140907937

岩谷産業 スモークレス焼肉グリル やきまる

販売価格:
6,980 円(税込み)
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数量:

焼肉をする機会が増える、増える!
煙が出にくいカセットガス式焼肉グリル。

岩谷産業製のこのカセットガス式焼肉グリルは、煙が出にくいのが最大の特長です。

気密性の高い住宅やマンション世帯の増加にともない、室内に煙が残る焼肉は敬遠されがち。カセットコンロを手がけて47年、業界シェアトップの同社として、煙の悩みを解決できないかと開発したのが本器です。

煙が出にくいための工夫は以下の2点。

(1)肉の脂が炎にあたらないようにする
(2)肉の脂が高温化して煙になるのを防ぐ

プレートの表面には溝が入っていて、肉から出た脂は溝を伝い、スリットから受け皿へ落ちるようになっています。プレート裏面には中心部を囲うように段差が設けられており、炎のある中心部に脂が流れないようになっています。このことで炎に脂があたらず、煙になりにくいという仕組みです。

また、肉や脂が煙になるほど高温化しないようにも設計されています。スリットの開口部の大きさ、炎とプレートの距離、そしてガスの出る量を抑え発熱量を最大900kcal/hにすることで、プレートの温度を250℃程度になるようコントロール。何度も試行錯誤をくり返した結果、この熱バランスが最も煙が出にくい構造であることを確認し、商品化に至りました。

従来品と比べても圧倒的に煙が少なく焼けることは、当SHOPでも実証済み。これなら煙をさほど気にせず、しかも直火で焼肉が楽しめる。ご家庭で焼肉をする機会が増えそうです。


煙が出にくい2つの工夫

(1)肉の脂が炎にあたらないようにする

従来の直火式グリルは肉からしたたり落ちた脂が炎にあたり、発火して大量に煙が出ていましたが、本器は脂が炎にあたらないように設計することで、煙が出にくくしています。

  • 中心部に炎、それを囲うように水を入れる受け皿があり、プレートから落ちた脂はここに溜まる

  • 肉から出た脂は溝を伝い、外側のスリットへ。この穴より受け皿へ流れ落ちる

  • プレート裏面には、中心部とスリットの間に段差があるため、中心部へ脂が流れない

 

(2)肉の脂が高温化して煙になるのを防ぐ

従来のグリルのように温度がコントロールできなければ高温化し、炭化しやすく煙になりがちです。本品はガス火特有の熱の立ち上がりの速さは維持しつつ、ガスの出る量を抑える工夫などにより、プレートが一定以上高温化しない熱バランスに設計しています。

開口部の大きさや炎とプレートの距離、熱量を調整することで約250℃に一定に保たれる

食材を置いた時にプレート温度は下がるが、ガス火の立ち上がりの速さによりすぐに約250℃まで上昇する


肉を焼いてみるとこのとおり

「煙が出にくい」を見える化。従来器と比較検証してみた!

本当に煙が出にくいのか、実際に肉を焼いて試してみました。比較として、飲食店などにも採用例の多い岩谷産業の従来器を用意し、熱したプレートに同時に肉を置いみると、脂が出はじめてからの煙の量に大きく差が出ました。特に従来器では脂が落ちるたびに炎が上がり、煙が多く発生しましたが、本器では食べ頃までに気になるほどの煙はほとんど出ませんでした。

  • 左が本器、右が同社製の従来器

  • 【本器】湯気とも思える煙のようなものが少しだけ発生した

  • 【従来器】火に脂が落ちるたびに多量の煙が発生


洗いやすいプレート

フッ素樹脂加工で肉や脂がこびり付きにくい

焼肉をした後の面倒な洗いものの負担が少ないのも特長です。肉が触れるプレートの表面はフッ素樹脂加工がされているため、焼いた後の肉や脂もこびり付かずにさっと落とせて洗うのがラク。

 


商品仕様

  • ■サイズ:幅30.3×奥行き27.8×高さ14.9cm
  • ■重さ:約2kg
  • ■素材:(本体)鋼板、(プレート)アルミダイキャスト、(水皿)鋼板、(バーナー)耐熱アルミダイキャスト、(点火つまみ)ABS樹脂
  • ■最大発熱量:1kw(900kcal/h相当)
  • ■最大火力連続燃焼時間:約3時間37分(イワタニカセットガス1本使用時)
  • ■使用ガス:イワタニカセットガス1本
  • ■日本製

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